デパスとバスパー!私に合う抗不安剤で楽になる生活

抗不安剤の詳細

デパスは昭和59年に発売された憂鬱な気分等を抑制する抗不安剤に分別される薬剤です。
日常生活を営む上での憂鬱や不安感に悩まされたり、長期間渡り心にかかるストレスが強過ぎると、不眠、頭痛、節々違和感、眩暈等、全身に様々な症状が発症します。
デパスやエチラーム等の抗不安剤は、憂鬱や不安な気持ちを緩和し、リラックスさせる作用と共に、その他全身の症状も改善してくれます。
デパスは精神科や心療内科を始め、内科、整形外科等、様々な科で処方されている薬となりますが、効果効能が強目ですので、依存性等の正しい知識を身に着け、服用には十分な注意をしなくてはならないお薬です。


※効果に関して

★抗不安作用(不安感を軽減する)
★催眠作用(安眠を助ける)
★筋弛緩作用(筋肉のコリや緊張を解す)
★抗痙攣作用(痙攣を抑制する)

当薬は抗不安作用に特化した薬です。
抗不安作用とは?不安や緊張、憂鬱な気持ちを抑制したり、倦怠感が増し、気分が乗らないような状態を改善し、安眠へ誘う作用の事です。
上記のように、筋弛緩作用等も含まれているため、筋肉の緊張等が起因している肩凝り等にも効果がある為、精神科だけではなく、整形外科等で処方される事もあります。
デパスよりも、比較的依存性等の副作用が少ない薬に、バスパーがあります。
バスパーは全般性不安障害治療の抗不安剤で服用後、効果が現れるまでの波が比較的緩やかで、依存性を引き起こさないのが特徴の薬品です。バスパーは、軽度の憂鬱、不安感~中程度までの患者を対象に、短期間での処方で服用される事が多い薬です。
日常生活で常に不安を抱えている方や、ストレスや緊張に弱い方が服用することで不安障害を改善する効果があります。服用の際には予め医師の処方を受け用法用量を守ったうえで服用してください。

しかし、デパスは今後、薬事法が変わる事により、輸入が一切できなくなります。
その理由と致しまして、以下に記載致します。
※一番の問題としては乱用と依存性が強い事にあります。
向精神薬は、直接脳に作用するお薬な為、直接的に脳に影響を与える事で思考回路、気分等を正常に整える作用があります。
乱用、依存の問題は常に付きまとい、多幸感や健忘のような副作用をあえて期待し、乱用する報告が屡々あります。尚、抗不安剤の作用に免疫がついてしまい、依存性が高い薬の為、止める事が出来なくなる問題も続出しています。
但し、医療の現場では、大変重要な薬剤の為、向精神薬により非常に多くの患者が救われているのも事実です。
副作用等の側面を少しでも軽減出来ればと、世界規模で規制が始まっています。

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